草刈り作業中に雉(きじ)の巣と卵を発見|刈払機での早朝作業記録

おはようございます。今日は大掛かりな草刈り作業の初日です。朝早くからの作業で気合い十分です。さっそく,草を刈ります。今回は㈱クボタの肩掛式エンジン刈払機 KC222シリーズを利用します。燃料は,25~50対1の混合油4Lを準備しました。パワフルな切れ味です。

草刈り作業前(右側)の全体の状況
草刈り作業前(右側)の全体の状況

作業の途中,突然,思わず,私の近くから,雌の雉が飛びだちました。これは,これはと,飛び立った所へ向かいますと,巣があり,中には多くの卵が入っていました。さっきの雌の雉は,この卵と巣を守っていたのですね。

この土地を必要としているのは,決して人間だけではないということですね。作業を開始して間もないわけではないので,飛び立つまで,しっかり,卵を守っていたわけですね。なんだか,申し訳ない気持ちになりましたね。

雉の巣と卵を発見した状況
雉の巣と卵を発見した状況

他の所にも,同じような卵や巣がないか,注意しながら草刈りを続けます。さっきの雌の雉が戻ってくることを思いながら,そして,注意しながら作業を続けていきます。

早朝とはいえ,気温は25度はあると思いました。かなり汗だくになります。数回の給油を繰り返して,時間通りに無地終了です。きれいに刈ることができました。

鹿や熊の住処を作らないという効果を期待しての草刈り作業ですね。大きくなった雑草の草刈りは非常に面倒です。今のうちにこまめに刈り上げることができました。

草刈り作業後の全体の状況
草刈り作業後の全体の状況

ちなみに,先の雉の卵があった巣は,周囲の草を現状のままにして,雌雉の戻りを待ってみます。飛び立ってから,かれこれ1時間の作業でしたので,きっと,覚えていると思います。

雉の巣と卵を中心に現状を維持した状況
雉の巣と卵を中心に現状を維持した状況

ちょっと,複雑な気持ちになりましたが,きっと,戻ってくることでしょう。

それでは,今日はこの辺で!

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