About Us / 私たちについて
Acreseasonは,長野県富士見町を拠点とした,ルバーブと有機栽培を中心に発信する家庭菜園ブログです。以前は「きたむら家庭菜園」として運営していましたが,新しい英語ブランドとして活動を継続しています。
長野県諏訪郡富士見町にて,「Acreseason(エーカー・シーズン)」という小さな個人菜園を管理しています。この菜園は,放棄された地積538㎡の農地を再生し,生い茂った木々を一本ずつ伐採しながら土壌を整備し,再び土地に命を吹き込む形で作られました。
富士見町の放棄農地から生まれた一人の菜園
この菜園は,かつて農地として利用されていたものの,長年放置され,やがて木々に覆われてしまった土地でした。私は少しずつ土地を切り開き,土壌を耕しながら,再び野菜や花を育てられる場所へと再生してきました。Acreseason(エーカー・シーズン)の由来は,かつて木々に覆われ時が止まっていた放棄農地(Acre),そこを自らの手で切り拓き,再び「季節(Season)」が巡り,命が芽吹く場所へと再生させたい。広大な土地と,移ろう四季が織りなす「今,この瞬間の実り」を大切に届けたいという想いから,AcreSeasonと名付けました。
菜園管理者について
エーカー・シーズンのロゴ
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はじめまして。Acreseasonを一人で運営しているKitamura 😸です。
子どもの頃から,自分の手で食べ物を育てることが夢であり,その夢が今の目標という形になっています。
基本的には一人で作業していますが,ときどき友人が手伝いに来てくれることもあります。趣味はウェブサイト制作です。
どうぞよろしくお願いいたします。
放棄農地の再生
Acreseason最大の特徴は,一人で放棄農地を再生して作り上げていることです。
これまでの歩み:
- 生い茂った木々の伐採
- 土壌整備と改良
- 菜園スペースとしての再構築
- 野菜・果物・花の栽培
荒れた土地を少しずつ菜園へ戻していくことが,このプロジェクトの大切な基盤となっています。
大切にしていること
Acreseasonでは,「土づくりがすべての始まり」だと考えています。
- 無理をしない持続可能な栽培
- 土の状態と向き合いながら畑を育てること
- 富士見町の気候に合った野菜づくり
3つの約束(モットー)
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● 手に取りやすく! - Simply fresh
(毎日新鮮な野菜を楽しめるよう,お求めやすい価格を目指しています) -
● 笑顔を届けたい! - Simply happy
(「おいしい!」と言っていただけることが一番の励みです) -
● 愛情を育てる! - Simply loved
(野菜を子どものように大切に育て,喜んでいただけることを願っています)
スケジュール
家庭菜園での植え付け,種まき,苗の定植,そして販売予定日などをまとめたスケジュール一覧です。菜園作業の予定や直売予定日を確認できます。「Schedule」表示から「Month」表示へ切り替えることで,選択した月の過去スケジュールも確認できます。
苗床マップ
この簡易レイアウト図では,家庭菜園内の苗床配置や作物の植栽状況を確認できます。各レーンや区画を視覚的に整理し,苗や品種の配置が分かりやすいようにしています。 また,作業予定や植え付け順序を確認するためにも活用しています。
苗床名と年度ラベル
各菜園列には苗床名を設定して表示しています。また,年度ラベルについても,各年ごとにアルファベットを順番に割り当てることで分かりやすく表示しています。今後も新しい苗床を追加していく予定です。
| 苗床名 Garden Row Names |
年度ラベル Year Labels |
|---|---|
| MA - Miriam Avenue | A - 令和8年 (2026) |
| MS - Mel Street | B - 令和9年 (2027) |
| DD - Dorothy Drive | C - 令和10年 (2028) |
| HB - Hdg Boulevard | D - 令和11年 (2029) |
| CW - Chet Way | E - 令和12年 (2030) |
| RL - Robin Lane | F - 令和13年 (2031) |
| GC - Gregor Court | G - 令和14年 (2032) |
最後に
Acreseasonは,まだ成長途中の小さな菜園です。放棄された土地を再生し,野菜を丁寧に育てながら,毎日学び続けています。この歩みを見守っていただき,ありがとうございます。