ルバーブ栽培の鍵は『摘心』にあり!農ポリ除草と中耕で追肥効果を最大化する
おはようございます。
現在の時刻は午前6時です。まだ,ひんやりした空気で気持ちいい朝を迎えています。
| 枯れ葉取りや摘花を終えた菜園の状況 |
本日は,植えたルバーブに対して摘心という作業を行いました(芯止めともいいますね。)。花を摘み取って,生育に伴い,横からの脇芽を出させます。この作業で,茎数を増やして全体的にボリュームを出すための手法です。畝からはいたる所から雑草が生えてきていますので,一緒に摘み取っていきます。若干,虫食いによって傷んだ葉がみられます。
| マルチングによる中耕のための除草の状況 |
そして,追肥用の土を作るため下準備です。最初に,除草をしますが,私は,農ポリを利用した除草作業を試しています。すでに土の表面をほぐしていますが,数回,行いと思います。そのうえで,有機肥料を播いて土とよく混ぜます。その効果を最大限に高めるため,数回に分けて混ぜていきます。根気のいる作業ですね。
| ブルーベリーの新葉の状況 |
9本のブルーベリーの樹がありますが,そのうち,2本だけに新葉がつきました。嬉しいことです。残りの木は,残念ながら枯れています。移植の際,大きな根が蟻の住処になっていたものです。抜き取って処分することを検討しています。その代わりに花を植えたいと思います。
| ラズベリーの新葉の状況 |
この菜園での唯一のラズベリーの若木です。極めて早い成長を見せています。来年には実がつくでしょう。
全体的に雑草が目立つようになってきました。大掛かりな草刈り作業を計画したいと思います。
それでは,今日はこの辺で!
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