月齢農法で始めるルバーブ栽培|鹿に強い作物と春の植え付け記録

 皆さん,おはようございます。

新月の3月19日大潮から11日経過した本日(3月30日若潮),HB苗床へルバーブ苗を植え付けました。ちなみに,令和8(2026)年の月齢農法による新月は,次のとおりです。

令和8 (2026)年 新月一覧(月齢農法による)

新月から約1週間は,種まきや植え付けに適した時期とされています。

  • 令和8(2026)年1月18日(日)
  • 同年2月17日(火)
  • 同年3月19日(木)
  • 同年4月17日(金)
  • 同年5月16日(土)
  • 同年6月14日(日)
  • 同年7月14日(火)
  • 同年8月12日(水)
  • 同年9月10日(木)
  • 同年10月10日(土)
  • 同年11月8日(日)
  • 同年12月8日(火)

富士見町の天候等に関する特性と以上の一覧を考慮すると,植え付け日には3月19日大潮の新月から約2週間後の暖かい日が一番バランスの取れた良い日のようです。素晴らしいタイミングでスタートすることができました。今日から約1週間の晴れた早朝に植え付けをしていきます。しかし,明日は雨の天気予報です。恵みの雨になるようです。

そして,私は化学肥料や農薬に頼らず,自然の力を活かした有機栽培で育てます。土壌の健康を有機肥料(醗酵鶏糞100%等)や堆肥といった自然由来の資材を使用して保ちます。

植えたルバーブの状況
植えたルバーブの状況

シベリア周辺の寒冷地域を原産地とするルバーブは,根のための地中を深く掘るほどに根強く育ち,その分,地上へ長く高い茎と大きな葉を付けることができます。成功すれば,成人男性の腕ほどの太さの根を付けます。その場所で約10年は育ちます(同じ場所で育て続けていると,株の中心が弱り,周囲だけ元気になることがあります。連作の影響の一つとも考えられます。)。

上手に育てば,赤色の茎に大きな緑色の葉ができます。寒暖差のある富士見町の気候だからこそ,真っ赤で美しい茎が育ちます。寒さを好む野菜ですね。価値のあるルバーブは富士見町で作られています。そのルバーブを栽培できることは,本当に有難いことです。

HB苗床へルバーブ苗を植え付けた状況
ルバーブ苗を植え付けたHB苗床の状況


以上のことで,私は,もう一つの有難さを感じているのですが,先の記事で述べた,鹿の侵入対策について,菜園での栽培にルバーブを選んだ大きな理由があります。それは,ルバーブは,鹿に極めて食べられにくい作物だからです。

私たち人も茎の部分だけを食べて,葉の部分は食べません。鹿にとっても,人にとっても,葉は食用ではないため,茎の部分をお楽しみください。

食べるのは茎の部分。甘酸っぱくて手作りジャムにぴったりです。他には,タルトやソースに使われますね。

鹿などに対する対策で少し気が楽になりました。そして,ルバーブの成長を見るのが楽しみです。その成長の過程は,ブログ記事の更新で皆さんへシェアしますので,ぜひ,楽しんでご覧ください。

それでは,今日はこの辺で!

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