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3月, 2025の投稿を表示しています

電線近くの樹木を専門家が伐採|ロープワークによる安全な伐採作業

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  素人の手におえない二本の樹木(中央部) 皆さん,こんにちは。 暑い日が続いていますが,どのようにお過ごしでしょうか?こちらは,徐々にではありますが,作業を進めています。今日は私では手に負えない樹木の伐採を,伐採の専門家が代わりにやっていただける日です。 なぜ,私の手に負えないかと申しますと,タイトルにもあるように,根本から伐った樹木が倒れ方しだいでは,電線や電気柵,公道を傷つけて損害を出してしまうおそれがあるからです。 これまでの作業で一番恐れていたものですが,迷いなく専門家へ依頼することにしていましたが,お忙しいなか,やっと時間を作っていただきました。 専門家による伐採作業の状況 専門家の方は,かなりの時間を使って,樹木の枝の部分を観察していました。根本からの伐採ではなく,中堅の枝から細かく伐っていきます。チェーンソーとノコギリを巧みに操り,幹だけにしていきます。ロープワークや移動する都度に安全の確認をしていて,見学していた私も安心してお願いすることができました。 伐採作業の終盤の状況 安全の確認や幹の観察に手を抜きません。ロープワーク一一つでも手を抜くと大変になることから慎重に慎重を重ねて作業をしています。よくよく見ていると私では到底できない結び方(ノット)です。結索はやはり専門家だな。思い知らされたところです。 そして,あれやこれやであっという間に終了です。大変,ありがたかったです。 どうも,ありがとうございました。

専門家による樹木の伐採への準備,枝の切り落としと測樹をしました

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  枝の切り落とし作業の風景(敷地中心部) 今日は,専門家による樹木の伐採の準備のために約一週間の時間をかけて枝を切り落としの作業をしました。家庭菜園となる敷地の中央部には,桂の木等といった中小規模の木々が多くあったのですが,上から段々と切っていくと広く根を張っていました。かなり土壌への浸食がみられました。 樹木の円周の測定(測樹)作業の風景 簡単に伐採するとは言え,大きな事故にもなりかねない作業の一つですから,樹木一本あたりの伐採に関する情報を知ったうえで,必要な工具類などそろえました。伐採作業による思わぬ怪我などで開園が延期になることがないように,倒木時をイメージしながら切り込みの箇所の調査など慎重に,慎重を重ねて専門家と一緒に進めているところです。 敷地内で最も大きい山栗とクルミの樹木 強い風が吹いてもビクともしない樹木の一部でもあり,その分,土壌深くへ根を張っているということですね。上空へと延びる枝に対して,土壌にも同様,比例的に深く広く根を張っていることを考えると,後の抜根作業の大変さが予想されます。 樹木の高さの状況 先の記事( きたむら家庭菜園の開拓を始めました🐱(3月 01, 2025) )の内容の一部に示した2,電線へ接触する樹木の上部の状況です。この写真では分かりませんが,左下の部分に電線があります。同様の樹木があと一本あります。これらの樹木の伐採は,素人の私には難易度が極めて高く手の付けようがありませんので,迷わずに伐採の専門家へ依頼したのです。

クルミ等の木を手ノコで伐採|幹径30〜40cmの樹木を薪材として活用

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  中型サイズのクルミの樹木の伐採状況 皆さん,こんにちは。 春らしいポカポカとした陽気のなかで,作業期間を一カ月以内と区切って伐採作業を始めました。チェーンソーではなく,ノコギリを使用ています。それでも約30~40㎝の幹径は,なかなかのものです。筋肉痛は間違いありません。 これまで同じ場所で,長い間,成長した樹木を伐るというのは,少し悲しい気持ちにもなりましたが,細かく伐られて,燃料の材料になって,また,土に戻ることを思えば,感謝の気持ちの方が強いものです。無駄ではないことを思い知らされる出来事も後々あると思います。作業を続けます。 細かく伐られる樹木の状況 そして,大きいサイズの幹の部分は,作業的に持ち運ぶ体力だけが試されるに限られますが,それ以外の細かい枝の部分は,この点,持久力も必要です。家庭菜園として苗床になるのですから,しっかり枝も回収しないと,後々手間が増えることになります。最初は,良き堆肥になるのではと思いましたが,枝が一年間で堆肥化することは到底考えられませんね。一つにまとめましょう。 枝のサイズごとに集めた状況(奥) 集めるのはいいのですが,この枝を何に使おうか悩みましたが,その心配もいらないようです。ご近所の方が利用されることが決まりました。感謝しかありませんね。

きたむら家庭菜園の開拓を始めました🐱

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令和7年3月1日,私は,きたむら家庭菜園を始めましたので皆さまへご挨拶しています。 皆さま,初めまして,きたむら家庭菜園の北村ねこです🐱。 どうぞ,よろしくお願い申し上げます。 ただ,簡単にポンポン(まぁ,ポンポンとは作れませんが。。。)と作ってしまっては,先輩の農家さんのご苦労を知ることもなく,愛情の湧かない野菜をただ単に販売することになって,先輩農家さんや来てくれるお客様へ大変失礼だと思いました。 もっとも大切なものを忘れてしまいますね。 ですので,私はこれまで先輩の農家さんが培っていた菜園で,且つ,今では耕作放棄地となった土地を探して,敢えて,一から始めて,農業の苦労を体験したうえで直売所をやることを決めてました。 その方が,この菜園や野菜に愛着を感じるものです。 大きな樹木が育った耕作放棄地 鳥が運んだ樹木の種は,長い年月でこれほどまでも大きく育ちました。 樹木は,山栗,くるみです。大きな根を張っています。 この状態では,作物もうまく育ちませんね。 まずは,この菜園の中の樹木に2種類の樹木に着目しました。基準は,道路側にある電線です。 樹木を伐採して倒木する際,電線へ接触して切断するなどで電気の供給が停止すると,賠償問題になり大変ですので,電線に接触するおそれがあるか,ないかに着目しました。 1,電線へ接触しない樹木は私が伐採します。2,電線へ接触する樹木は伐採の専門家へ依頼することにしました。 それでは,今日はこの辺で! それでは,また。