クルミ等の木を手ノコで伐採|幹径30〜40cmの樹木を薪材として活用

 

中型サイズのクルミの樹木の伐採状況
中型サイズのクルミの樹木の伐採状況

皆さん,こんにちは。

春らしいポカポカとした陽気のなかで,作業期間を一カ月以内と区切って伐採作業を始めました。チェーンソーではなく,ノコギリを使用ています。それでも約30~40㎝の幹径は,なかなかのものです。筋肉痛は間違いありません。

これまで同じ場所で,長い間,成長した樹木を伐るというのは,少し悲しい気持ちにもなりましたが,細かく伐られて,燃料の材料になって,また,土に戻ることを思えば,感謝の気持ちの方が強いものです。無駄ではないことを思い知らされる出来事も後々あると思います。作業を続けます。

細かく伐られる樹木の状況
細かく伐られる樹木の状況

そして,大きいサイズの幹の部分は,作業的に持ち運ぶ体力だけが試されるに限られますが,それ以外の細かい枝の部分は,この点,持久力も必要です。家庭菜園として苗床になるのですから,しっかり枝も回収しないと,後々手間が増えることになります。最初は,良き堆肥になるのではと思いましたが,枝が一年間で堆肥化することは到底考えられませんね。一つにまとめましょう。

枝のサイズごとに集めた状況
枝のサイズごとに集めた状況(奥)

集めるのはいいのですが,この枝を何に使おうか悩みましたが,その心配もいらないようです。ご近所の方が利用されることが決まりました。感謝しかありませんね。

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