専門家による樹木の伐採への準備,枝の切り落としと測樹をしました

 

枝の切り落とし作業の風景
枝の切り落とし作業の風景(敷地中心部)

今日は,専門家による樹木の伐採の準備のために約一週間の時間をかけて枝を切り落としの作業をしました。家庭菜園となる敷地の中央部には,桂の木等といった中小規模の木々が多くあったのですが,上から段々と切っていくと広く根を張っていました。かなり土壌への浸食がみられました。


樹木の円周の測定(測樹)作業の風景
樹木の円周の測定(測樹)作業の風景

簡単に伐採するとは言え,大きな事故にもなりかねない作業の一つですから,樹木一本あたりの伐採に関する情報を知ったうえで,必要な工具類などそろえました。伐採作業による思わぬ怪我などで開園が延期になることがないように,倒木時をイメージしながら切り込みの箇所の調査など慎重に,慎重を重ねて専門家と一緒に進めているところです。


敷地内で最も大きい山栗とクルミの樹木
敷地内で最も大きい山栗とクルミの樹木

強い風が吹いてもビクともしない樹木の一部でもあり,その分,土壌深くへ根を張っているということですね。上空へと延びる枝に対して,土壌にも同様,比例的に深く広く根を張っていることを考えると,後の抜根作業の大変さが予想されます。


樹木の高さの状況
樹木の高さの状況

先の記事(きたむら家庭菜園の開拓を始めました🐱(3月 01, 2025))の内容の一部に示した2,電線へ接触する樹木の上部の状況です。この写真では分かりませんが,左下の部分に電線があります。同様の樹木があと一本あります。これらの樹木の伐採は,素人の私には難易度が極めて高く手の付けようがありませんので,迷わずに伐採の専門家へ依頼したのです。

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