春に向けてHB苗床づくり|23mの苗床の土壌を掘り起こしました

2026/03/11: 🌥️ 


苗床(HB)の土壌整備の状況

苗床(HB)の土壌整備の状況


皆さん,おはようございます。

昨日(3月10日)に続き新しい苗床(HB)を拵えます。昨日のこの時間帯と同じように空気は寒く,地表には霜柱が現れています。苗を植えるにはまだ早いですね。

苗床は全長23mあります。道路側(以下,上段又は上といいます。)と堆肥舎側(以下,下段又は下といいます。)でおおよそ中央部を境にして,土壌が違っています。

上段の苗床(HB)の土壌整備の状況
上段の苗床(HB)の土壌整備の状況


上段の方は,一度,掘り起こし作業をしていますので,かなり土壌が柔らかいです。スコップでの作業がスムーズです。ただ,拳程の石ころが多く,中には持つにかなり重い石まで出現しました。行きとどいた掘り起こしではなかったことを意味します。きっと根がなかった場所なのでしょう。

下段の草の状況(まるで芝生のようです。)
下段の草の状況(まるで芝生のようです。)


他方,下段は,枯れた芝生のような表面をしています。よく見ると,昨年,夏と秋の草刈り作業で,放置した刈り草が乾燥と雨を繰り返して固まっているものです。その下の土は,もやしや毛細血管のような大小の草の根が密に生えています。放置して固まった刈り草は,毛布のような役銘をはたしていて,根が生き生きとしているのが分かります。早いところ,掘り上げて日に当てて,野菜の種等に譲ってもらいましょう。

春に向けて,徐々にですが進み始めました。今のところ,大きな機材を使っての作業は予定にありません。時間がかかるかもしれませんが,無理なく,できる範囲内でやっていきます。

それでは,今日はこのへんで!


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